コミュニケーション上手になろう

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日常に不可欠な会話

会話って何だろう

皆さんにとって、会話とはそもそも何でしょうか。
私たちは、常に様々なシーンで会話をしています。
会話とは、必ず相手を伴ってする行動です。
奥野高徳が得意としたのも、この会話という行動でした。

初対面の人では、何が好きでどのような環境で育ち、どのように物事を考えているのかなど、何も知らない状態です。
私たちは、そういった人とは当たり障りのない日常的な会話から、少しずつ相手の考え方を感じ取って距離を縮めていくのではないでしょうか。

つまり、会話とは相手との距離を縮め、両者が参加することで成り立つものなのですね。
人と対峙すれば会話が生まれ、その会話から私たちは人間関係を発展させていきます。
会話とは、その道具なのです。

コミュニケーションが苦手、という方は、この道具である会話を上手に使うことが苦手意識を取り除くための第一歩と言えるのです。

コミュニケーションを上手に

会話を道具にして私たちが行うのがコミュニケーションです。
このコミュニケーションに苦手意識を持っている方は最近とても多いような気がします。

例えば、あなたが大好きなことについて一生懸命相手に語ったとしても、相手がそれに全く興味を示してくれなければそこですでにコミュニケーションが成立していないことになってしまいます。
反対に、自分が聞き手になったときは相手の話にどれだけ興味があるようにふるまえるか気を付ける必要があります。

つまり、コミュニケーションの本質とは相手に関心を持つことなのです。
話していて楽しい人の特徴として、話がおもしろいのはもちろんですが、同時に聞き上手であることが多いです。

コミュニケーションの上達を目指すのであれば、まずは自分が相手に関心を持つ、聞き上手になれるよう意識してみましょう。


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